FBC U-12準々決勝。
札幌ドームでの全道大会に進出するには、この試合に勝つことが必須条件となります。
対戦相手は東区の強豪、東雲ファイターズさん。
先攻はスタキン。
好投手左腕に抑えられ得点できず。
先発はユウシン。
ランナーは出すものの、無失点に抑えます。
2回表のスタキン、四球ランナーが3塁まで進むものの得点奪えず。
2回裏。簡単に2アウトをとるものの、エラーから四球、連打などで一挙に6点を奪われます。
3回表、2アウトを取られ、ケイタロウが痛烈な2ベースを放つものの、走塁ミスもあり無得点。
なかなか1点が奪えません。
3回裏。ユウシンに代ってハルがマウンドに立ち、3人で打ち取ります。
4回表。ケント、カイトがヒットを放つものの得点できず。
4回裏、この回1点でも奪われればコールド負けとなります。
意地を見せたいスタキン。
先頭がエラーで出塁。
牽制悪送球、送りバントで1アウト3塁となり、絶対絶命のピンチを迎えます。
前進守備の間を抜かれ7点目を献上。コールド負けです。
強豪は1つのミスも見逃してくれませんでした。
1球、1つのミスの怖さを実感する試合となりました。
完敗ではありましたが、選手たち、大きく成長できるきっかけとなる試合だったように感じます。
これで札幌ドームへの道は途絶えました。
修学旅行後も練習に臨み、大きな目標としていた大会。
残念ではあるけれど、強豪ぞろいの中、札幌市ベスト8は立派な成績です。
下を向くことなく、胸を張って次大会に切り替えよう!